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ルワンダ・ブコニャ

20080518

ルワンダ・ブコニャ

珈琲は「Eat local」からは程遠い飲み物だけれど、
「Think Global」ということで・・・(笑)

原産国は、アフリカや中南米など貧しい国が多い。

今日は「ルワンダ・ブコニャ」という豆。

スッキリ爽やかな飲み口で、程よく酸味が効いている。
気分転換したい時にイイかも。

ルワンダと言えば、1990年代の内戦で虐殺が行なわれました。
ツチ族とフツ族は農耕民族か遊牧民族かの違いだけで、
元々は両者の違いは曖昧だったらしいのです。

それなのに・・・

第一次大戦前後に植民していた国が大きく関わっているようです。

数年前に「ホテル・ルワンダ」という映画も公開されましたよね。

現在では経済復興の為に珈琲豆は大切な輸出品になっています。
ここ数年、アメリカのNGOの援助で、豆の精製法を
ナチュラルからウォッシュトに切り替えたことで、
品質が飛躍的に向上しました。

ナチュラル
コーヒーの実を乾燥させて脱穀し、生豆を取り出す方法。コクがよく出る。
サンドライの物と乾燥機を使う物がある。
原始的であるために精製にかかる設備投資は少なくすむが、
欠点は時間がかかること。欠点豆や異物の混入が多く見られ、豆面が悪い。

ウォッシュト
果肉を生のまま除去して、豆についたヌメリを水に浸けて除去して、乾燥させる。
きれいな香味に、また豆面がきれいに仕上がる。
欠点は水槽の管理が悪いと水に浸ける際に発酵臭が豆に着くこともある。
最近一番主流な精製方法。

以上、珈琲店のサイトから情報を頂きました。

ふ~ん、知らないことばっかりだ。(笑)

何気なく飲んでしまうことが多いけれど、
少しずつでも知ることで、味わいもまた変わって来そうです。


PS....珈琲豆は「二三味珈琲」さんのもの。
能登半島の突端、珠洲市にある舟小屋を改装した自家焙煎珈琲店です。
店主の葉子さんに、その時オススメの豆を選んで送って頂いてます。
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ままさこ

Author:ままさこ
菜食中心の生活です。畑で野菜も作っています。
食を通じて地球環境を考えてゆけたら、と思います。
田舎暮らしの様子はコチラ
http://matsumaru.exblog.jp/

フォーマルなロングドレスや
ワンピース差し上げます。
サイズは9号(M)。
色やデザインは各種。
御希望の方は非公開コメントでお知らせ下さい。

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